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いままでの記憶

作品の感想や考察、その他語りたいことなどを支離滅裂な文で書いていく究極の自己満足ブログ ダンガンロンパ/Keyメインです

ダンガンロンパ3絶望編4話 感想と簡単な考察

ダンガンロンパ3

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ダンガンロンパ絶望編4話。

ぶれない狛枝メイン回。

 

 

というわけでテストにより1日遅れましたが、感想とちょっとだけ考察です。

 

※ネタバレ注意※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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忌村さんが可愛すぎる

 

3の新キャラで一番好きです…頼むから死なないで…

 

 

 

 

 

 

何時も通り内容を順に説明しながら感想を。

 

 

冒頭。

犬の手配書がたくさん貼られていますね。

ALIVE OR ALIVEって田中らしいセンスだ。

 

 

どんよりした1-B。画面が暗くなっている…

実技試験の説明をクラスでする雪染。

定期試験がなく実技試験が年一度のみあるという設定が明かされる。マスコミもたくさんくる…流石は希望ヶ峰学園。

西園寺が小泉の方をじっと見てるのが切ない…

 

 

OP。FULLのループ回数が100回越えました。カミイロアワセ本当いい曲だ…

 

 

Aパート。

雪染に試験を中止してほしいと申し出る狛枝。

最高に才能が輝く瞬間が見たいらしい。今実技試験をやるべきではないと。そらあんな状況だからなあ。…相変わらずだ。

難しい、の一言であっさり引き下がるも…

 

 

今回のタイトルがもはや隠す気のない涼宮ハルヒのパロディで初見の時笑ってしまった…

 

 

もう来るはずのない日向創を待ち続ける七海。仕草はかわいい、けど切ない…

昼飯であろうビニール袋の中には…このおいちい牛乳推しなんなんだ!?

 

舞園さんの写真集を花村に渡す狛枝。この写真集どこに売ってるんですか?ください。これで高校生って…流石超高校級のアイドル。

しかし清楚系アイドルだと思ってたのにこれは…いや、だからこそレアなのか…通信簿の「嫌なこと」ってこれのことじゃね?

 

そして絶望編で忌村さん初登場!!

声が高い!!かわいい!!この時点で歯の矯正してるのかよ!!未来編でもしてたし3年以上してるのか…

そんな彼女に下剤がほしいとお願いする狛枝。何かを企んでいる顔してますね相変わらず。

 

薬を取りに行った狛枝。そこに忌村さんに会いに流流歌とおぃちぃさん登場。

おぃちぃさん相変わらず膝枕お菓子だし未来編と何も変わってないの面白すぎる。

 

流流歌は忌村さんに肉体増強薬を使わせてほしいと必死に頼み込みます。

実際は研究中の蘇生薬で、肉体増強は副作用らしいですね。

さりげなく2人は幼なじみであると判明。

後で出てきた76期トリオのプロフィール見れば分かりますが、この3人は小学生からずっと同じ学校だったんですね。腐れ縁だなぁ…

しかし、忌村さんが流流歌のお菓子を食べないのは、一体何故なのでしょうか…?

 

一方狛枝、トラブルにより下剤か肉体増強薬を2択で選ぶことになる。

持ち前の幸運を信じ適当に選択。

狛枝英語のラベル読んでくれよ!お前2-4でオクタゴンの意味も知らないのみたいなこと言ってただろ!

…って思ってたんですけど、

「Reanimator」は蘇生薬。

「Reactivator」は再賦活薬。

…どっちがどっちかわかりにくいし、(自分の英語のレベルが低いだけかもしれませんが)一般的な高校生には少し難しい単語でしょうから仕方がないような。

一応下剤は正確には活性剤であるとちゃんと説明されていたんですけどね…薬を直接手渡ししていれば…

 

薬品室から出てきた狛枝、流流歌とすれ違う。

ここで十六夜が流流歌に近づいただけで狛枝を刃物で脅しているの面白すぎる。どういう思考回路してるんだ…

 

そして流流歌も薬品室で薬を手に取り…

「いつもありがとうね、静子ちゃん」

忌村さん今すぐその薬を確認しろ…!

 

 

Bパート。

 

体育館に脅迫状が。わかりやすい脅迫状だなぁ。

どうやら狛枝が体育館に爆弾を仕掛けたようで…って2の5章みたいですね。

しかし一応高校生なのにこうやって爆発物取り扱ったり、2-5でトラック運転したり…幸運以外の才能あるんじゃないですか?

 

 

角でぶつかり合う忌村さんと狛枝。これがラブコメならフラグが立っていた。

しかし、残念ながらこのアニメはダンガンロンパ3絶望編なので、フラグといってもそういうフラグではなく…

ここで、下剤の効果バッチリでしたよと狛枝に嘘の報告されて純粋に喜んでる忌村さんが可愛すぎますね。いい子だなぁ…

 

 

流流歌の実技試験が始まる。他の76期生もモブ扱いのようで。

目上の人間の前でも容赦なくどちゃくそって言葉使ってますね。どんだけ気に入ってるんだ

 

彼女のお菓子を食べ、猛烈に感動する審査員達。

つか薬なしでもちゃんと評価されているんだし、わざわざ薬なんて卑怯な手を使う必要はあったのでしょうか…今回の件、彼女にもかなり非があります。

そして案の定、お菓子に入れたつもりの肉体増強薬は実は下剤にすり替わっていましたた。これが狛枝パワー…

 

流流歌をはめたと誤解される忌村さん。あらぬ疑いをかけられ戸惑ってしまいます。彼女自身は流流歌のために完全に善意でやっていたわけで…狛枝、恐るべし。

鞄の中身を開ければ、そこには碁石とジュース(おそらく1話の自販機の大当たりで手に入れたもの)と爆弾のスイッチが…

2で狛枝って碁石もらうと喜ぶんですよね。何ででしょうか…白と黒が希望と絶望を表している感じでお気に入りだったり?でもそれだと後攻側しか認められなくなってしまうなぁ…

 

完全に忌村さんを疑っている流流歌がブチギレ。「どちゃくそ」最低な奴ってどれだけどちゃくそ気に入ってるんだ…

しかし「人間以下のケツの穴」ってなんだよ。言葉選びのセンスが凄いなこの子…

忌村さんだけは頼りにしていたらしい流流歌。自慢の彼氏は頼りじゃないのか。でもお菓子食べてくれない奴なんか信頼出来ないと。

そして、未来編でも発言していた「裏切り者」のワードが飛び出す…

 

一方狛枝、体育館へ急いで向かっている途中途中、謝って薬の入ったコップを落とす。

そこに、冒頭の手配書の犬が登場。薬を舐めたことで異常なまでに巨大化してしまう。

…この薬、犬が飲んでコレって…人間が飲むと大変なことになりそうですね。

 

巨大化した犬はそのまま体育館の壁を蹴破ります。

リアルタイムで見ていた時あっさり踏まれるおぃちぃさんで流石に笑ってしまった。なんでこんな扱い酷いんだ

犬から逃げようとした忌村と流流歌の2人は、誤って起爆スイッチを押してしまい…

 

 

駆けつける雪染と教職員達。崩壊した体育館の前で狛枝は笑っていた。

「何もかもうまくいかないと思ったら、なんだ。何もかもうまくいって、結局いつも通りかぁ」

これが、超高校級の幸運。ほんとチートな才能ですよね…

ここで雪染、1話と同じ台詞。

「由々しき…事態よ…」

 

 

どう見ても狛枝が関与していることから、雪染は狛枝と面談をします。

「価値ある人間とそうでない人間って、生まれた瞬間から明確に別れているんです。」

と、2の2章の冒頭の独白とほぼ同じ内容の台詞が狛枝の口から飛び出す。

どんな狛枝を、雪染はビンタをし叱る。狛枝、表情を見る限りちょっとだけ心境に変化が生まれたのでは…?

「みんなで卒業するのよ。いいわね?」

それが雪染から、彼へのお願いだった。

 

公式サイトの年表を見れば分かるんですが、希望ヶ峰学園の閉校が決定した時、つまり77期生が本来2年生から3年生に進級するタイミングで、77期生達は卒業しているんですよね。閉校だからこその緊急措置でしょうけど。(絶望編1話で74期の雪染が卒業したばかりということから3年制であることは確定)

では一応雪染の願いは叶ったのか?いやいや、「みんなで」ですからね。約一名、死亡フラグの立っている人物が…

 

 

霧切学園長、流石の事態に雪染、黄桜を呼び出す。

76期生3人は退学させられたようで。…いや、なんで犬に踏まれただけの十六夜が退学に?「流流歌がやめるなら俺もやめよう」みたいな感じでやめたんでしょうか?

あの事件が幸いにも「死傷者ゼロ」なのは狛枝の幸運パワーなんでしょうね。彼は人が死ぬことを願っていたわけではないので。

 

 

下剤投与も爆弾のスイッチを押したのも狛枝ではない。

けれども、彼が事件に関与していることは幸運の才能からしてほぼ間違いない。幸運という才能のいいサンプルを見せられてか、まんざらでもない様子の学園長。

自分はまだ読んでいないのですが、1アニメの1巻の特典小説「苗木誠、人生最悪の日」では狛枝が問題児扱いされており、また学園長の幸運の才能への執着が凄いらしいですね。こういうことだったのか…

 

結果、狛枝は無期限の停学。黄桜は謹慎処分。雪染は予備学科へ左遷。

そして実技試験は延期されることに。結局狛枝の願いは、過程が複雑とはいえ叶ったわけですね。

しかし本当この学園長は行動全てが悪い結果に繋がっていくな

 

雪染が離れることを惜しむ1-Bの生徒達。尺の都合であんまり描写なかったとはいえ、あれだけ濃いメンバーを毎日毎日全員出席させるなんて相当な努力をしてきたんでしょうし、生徒に好感を持たれるのも当然でしょう。

狛枝が事件に関与していると聞いて、1話で「俺あいつ苦手なんだよ」と言っていた左右田でしたが、今回ばかりは「あの馬鹿がなんかやったのか…?」と本当に心配しています。本当いい奴だなぁ…

彼はみんなのために行動した、と説明する雪染。本人が善意でやってるのは間違いないんですけどね…

「絶対に戻ってくるね。私はみんなの先生だから」と宣言する雪染。果たして、予備学科の担任から舞い戻ることなど出来るのでしょうか?

ここで、雪染の「少しずつでいいから前を向いて」で九頭龍とペコが反応してるのが…トワイライト事件については4話ではあまり触れませんでしたが、こういう細かい描写がいいですね。

雪染は最後にみんなのことを守ってね、と学級委員の七海にお願いします。

事件の爪痕が残り、暗い雰囲気が漂うクラス。七海は、学級委員になってからまだそれらしいことをしているシーンはありませんでしたが(あんな事件があった直後じゃ石丸ですらもどうにか出来ないでしょうけど)、彼女がどうこれから動いていくのか楽しみですね。しかしフラグ乱立してますし、カムクラあたりに殺される未来が見えていますね…キツいなぁ…

 

ED。無期限停学でもEDは歌う男、それが狛枝。

今回の話で、EDで1年目の夏しか狛枝がいない理由が明かされましたね。

一方、2年目の春らしきお花見のイラストでは、雪染が映っています。ということは、彼女は本科1-Bの担任に復帰出来るのでは…?

 

予備学科に転属して、調査を勧めやすくなったと宗方に報告する雪染。

しかしその目には涙が…

「ちょっとだけ…ね。みんなと別れるのがつらくて。おかしいなぁ…私の目的は学園の調査のはずなのにね」

絶望編の主人公は雪染という扱いです。これからはさらに予備学科の闇を深く描いていく物語になるのでしょうか…

あと凄いどうでもいいですけど、宗方がスマホなのに雪染ガラケーなんですね。

 

 

 

 

というわけで今回は76期生達の秘密が明かされる狛枝回でした。お気に入りキャラの過去が明かされたし、狛枝も特に大好きなキャラなので見ていて楽しかったです。この世界の幸運は恐ろしすぎる…

3話4話と77期生の大半の出番が少ない話が続いていますし、5話ではそろそろ彼らがメインとなる物語を見たいですね。絶望編はあくまで彼らがどうして絶望したのか、を描く物語なのですから…

 

 

76期生達の過去は思っていたより早く明かされました。

…ということは、そろそろ3人のうち誰か1人は退場するっていうことなのでしょうね…

忌村さん死んだらつらすぎる…彼女には生き残って欲しい…

 

 

以下、簡単な考察です。今回はそんなに考察することがなかったので2つだけ。

 

・研究中の蘇生薬

2話でNG行動により死んだ万代に忌村が飲ませた薬は、今回出てきた肉体増強薬、つまり「研究中の蘇生薬」なのでしょう。色も両方とも緑色で一致しています。

蘇生薬なのに効かなかったから、「役立たず…!」と自分に言い聞かせていたんでしょうね。本当にいい人だし、ここまで来るとこの人が襲撃者はやっぱりありえないよなぁ…そこを意表を突いてくるのかもしれませんが。

 

・流流歌の発言や十六夜の謎

まず、彼女は恋人の十六夜の目の前で忌村に向かって「頼れるのはあなただけ」という趣旨の台詞を言っていました。なぜ十六夜は頼れないのでしょうか…?

また、流流歌のお菓子には麻薬並の中毒性があるそうです。忌村さんは歯の矯正をしているからか、全然食べないようですが、十六夜はおぃちぃおぃちぃ食べまくってます。

 

…やはり、初期から言われていた「流流歌はお菓子によって十六夜を操っている」という説が有力なのでは?

もしそうならば、十六夜は操り人形であるから、いざという時には頼ることが出来ませんね。お菓子によって彼を操っているということを腐れ縁の忌村は知っているから、自分も操られないようにお菓子を食べないようにしているのでは。

また、未来編では、お菓子を食べることがどうも十六夜のNG行動である可能性が高いです。操られているとしても、自分の死に直結するような行動は流石に出来ないのでしょう。もしこの状態が続くのならば、お菓子を食べてくれない人間を信用出来ないと発言していた流流歌はどのような行動を取るのでしょうか…?

 

 

というわけで今回はここまでです。テスト疲れが抜けないまま書いてるからか、普段よりも文章やら編集が適当になっているような…未来編5話は頑張らねば。

 

そういえば雪染の次の1-Bの担任って誰になるのでしょうか?授業出なくていいとはいえ担任なしは流石にありえないでしょうし。ま、まさか逆蔵…いやいやいや…

 

Next→未来編5話

成長したモナカの活躍がとても楽しみ!