いままでの記憶

作品の感想や考察、その他語りたいことなどを支離滅裂な文で書いていく究極の自己満足ブログ Key/ダンガンロンパ/科学ADV多めです

ダンガンロンパ3絶望編2話 感想と簡単な考察

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ダンガンロンパ3絶望編2話。

今回もダンガンロンパ2ファンにはたまらないお話でしたね!

特に七海ファンの自分は彼女がメインの回だったので嬉しい限り。

 

 

というわけで今回は未来編とは変わって感想メインで、考察はトワイライトやらについて簡単に書いて終わります。

 

 

 

※毎度のことですがダンガンロンパ2をプレイしていない方はネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭は黄桜と雪染の会話シーン。7月15日のようです。あのクラスメイトが全員出席してるなんて雪染のまとめっぷりすごいな。

雪染万代朝日奈が映画館で未来編を見てるシーンから始まるかと思ったらそんなことはありませんでした。やっぱりあの映画館シーンは1話導入のための演出だったのでしょうか…?

 

・雪染に生徒が問題を起こすと予備学科の担任に回されると脅す黄桜。予備学科の担任はやはりいい扱いは受けていないみたいですね

・黄桜が裏社会で活躍しているギャンブラーをスカウトしにいく。この話はアニメイトでのBDBOX全四巻購入特典のドラマCDで語られる可能性が高いですね。自分はセレス好きなのでこれはアニメイトで購入せねば…

 

 

OP。未来編ほどOPの映像は変化しませんでしたが、最後の七海がシルエットじゃなくなっていましたね。先行上映であのシルエットが映った時はまさか本編に出てくるとは思わなかった…

 

 

Aパート始めは教室の壁をぶっ壊して喧嘩している弐大と終里。狛枝七海御手洗だけ何も気にせず席に座っているのが面白い。ゴンさんパロってるの大丈夫なんでしょうかあれ。超高校級の薬剤師である忌村と花村が交流があることが判明。1つ上の先輩ですから安藤、十六夜も77期生の誰かとは交流があるかもしれません。

 

絶望編はギャグ描写のスケールが大きめなことや、1話冒頭の希望ヶ峰学園が描かれていく描写などからして御手洗の書いているアニメ説がありますね。果たして真相はどうなのでしょうか…

 

教室を出てみんなのまとまりのなさに失望する七海の姿は、ダンガンロンパ2での彼女とはやはり少し違うことを感じさせます。御手洗は「友達などいらない」といっていたのは、もし彼が”超高校級の詐欺師”だとしたら少し寂しいものを感じさせますね。

 

 

宗方と雪染の会話シーンから、彼らが希望ヶ峰学園に潜む謎を探っていることが判明。雪染は変わり果てた日向の姿をこの後見ることになるのでしょうが、果たしてどんな想いを感じるのやら。逆蔵の出番がまだないのが気になりますね。

「希望ヶ峰学園が海外進出すれば俺の発言力は高まる」と宗方は言っており、未来機関でもかなりの権力を持っていることから、実際に海外進出に成功したのでしょうか?

 

 

小泉と雪染の会話シーンでは「小泉の中学時代の親友が予備学科にいる」ことが判明。どう考えても”サトウさん”のことですね。

 

 

日向と雪染はちゃんと交流があるようで。ここで天願元学園長が登場。日向を日向でなくするカムクライズル計画には反対のようです。才能に興味津々の霧切学園長とは正反対の方針のようですね。

 

 

Bパートはダンガンロンパ2ファンは狂い悶えていたことでしょう。

冒頭は64らしきゲーム機で遊んでいる77期生達。スマブラ桃鉄→マリカ→ボンバーマン

七海って超高校級のゲーマーって呼ばれてるほどだからスマブラノーダメで全員倒すレベルなのかと思ったらストック3残しつつも80%受けていた。意外。

桃鉄で無双する狛枝は面白かったです。こいつ運が絡むゲームで負けることないんじゃ…

マリカでスターで体当たりして澪田を海に落とす西園寺。相変わらず毒全開。

ボンバーマンはレースゲームじゃないのに体を左右に傾けまくる罪木がかわいい。

 

 

花村の料理をみんなで食べる77期生達。狛枝がギャグとはいえ泣いている!貴重!

西園寺プレゼンツの全力のサービスシーンが展開。忌村は媚薬の制作に協力したのか…?お茶目なところありますね。

罪木のあれとかだめでしょ。こんなん右手が静まらなくなるだろ

 

七海による天殺龍神拳。ダブルドラゴン2プレイしたことねえ…!七海ファンとしてやらねば…!

 

雪染は大人らしい。宗方とは普通に恋人関係で確定。ソニアのあっち系ギャグは学園でも冴えていたようだ

七海がクラスの学級委員に。狛枝が希望希望言い出してみんなドン引き。狛枝だけEDのイラストで夏を越えたらいなくなってたのは、希望厨っぷりがエスカレートしていったからなのでは…

 

Bパートラストは七海が日向をゲーセンに誘うシーンで終わり。この二人は相変わらず仲がいいようで。七海の存在から、日向はカムクライズルになるかどうか迷っているのでしょうか…

 

タイトル「したごころを君に」 エヴァンゲリオンか!? 

 

 

EDはおそらく変化なし。絶対希望バースデー、CDは8月3日発売です!

 

 

Cパート。日向のクラスに九頭龍菜摘(CV:山崎はるか)が転入。九頭龍の妹、ナツミという名前が判明。

そして「Beginning of the Twilight」という不穏な文字が…

 

 

 

…ん?

九頭龍の妹って超高校級の妹じゃねぇのか!?おかしくねぇ!?

 

 

 

 

 

 

 

というわけで2の2章で取り扱われたトワイライトシンドローム殺人事件について軽く考えてみましょう。

 

 

・発生時期

こちらのwikiによると、「新聞より7月7日~7月10日の出来事」のようです。

冒頭でカレンダーでわざわざ7月15日と日付を明示したのは、「トワイライト事件が発生したのは、77期生が2年生の時」という事実を視聴者に教えるためでしょう。(あの新聞の写真がモノクマの作った偽物でなければ)

EDの写真も、西園寺がビックバンしてる2年目の夏で途切れていますし…

 

あれ?でもトワイライト事件で写真に映っていた西園寺ってビッグバンしていませんよね。

ED、もしかしてビッグバン西園寺が映っている写真自体幻想だったり?

 

・九頭龍菜摘

2章のクリア特典での彼女の死体は、確かに本科の制服を着ていました。サトウさんも同じく本科の制服を着ていました。ということは彼女達は超高校級の才能を認められた生徒ということで間違いないでしょう。

…って思ってましたが、今回本編で出てきた予備学科の女子生徒の制服は、上着を脱げば本科の制服にそっくりでした。うまいこと後付なのに設定合わせてきてるなあ…

ということでサトウさんが予備学科でも矛盾は発生していません。

 

では九頭龍の妹は?

今回の彼女の台詞からして、彼女は予備学科を嫌悪しているようでした。自らの才能を自覚しているみたいですね。

2の通信簿イベントは入学前の情報を元にしていることから、九頭龍の妹は兄が入学する前から超高校級の妹と呼ばれていたことが分かります。

おそらく、学園側がまだ彼女の「超高校級の妹」という才能を認めておらずスカウトしていなかったため、一先ず予備学科に転入してその才能を認めさせる、といったような事情があるのではないでしょうか。こんなよくわからない才能をどうやって認めさせるのかとても気になる…

このような設定にすれば、サトウさんが予備学科でも接点が出来て矛盾はなくなりますし。

 

 

 

というわけでトワイライト事件まではまだ1年近くあると予想します。もうちょっと彼らの日常を見せてほしいところです…未来編が重すぎる。

 

 

 

あと気になるところを一つ軽く触れておきます。

 

・七海の性格が違う

前述した通り、今回Aパート絶望編の七海はダンガンロンパ2の彼女とは性格が違う気がします。Bパートでの交流を通して2本編の性格に近づいたのでは?気にしすぎかもしれませんが。

絶望編自体はもしかしたら「過去の出来事をある程度再現し、"彼ら"が絶望に至るまでの過程をAIである七海に教える」ものだったり?AIの彼女をテストし、成長させる手段として。”彼ら”を救うための監視者が七海なのですからよく相手のことを知っておく必要があるのでしょう。

日向が七海と交流あり、1話で才能があるからいいわけじゃないという台詞に感銘を受けたのに結局カムクラ化しちゃう理由も納得!

…でもそれだったら学級委員なんて重要ポジになるのおかしいよなあ。過去の再現にしてもいくらなんでも凄すぎるし…うーむ…一部の七海がいないシーンは現実世界なのかもしれませんが。

まだ月光ヶ原=絶望編七海説の方が説得力があるな…

 

 

 

現時点では深くは考えられませんね…絶望編は日常描写がメインですからまだ材料が少ない。

未来編と比べて全然考察出来ていませんが今回はここまでで…未来編3話は前回ぐらい気合入れていきます。

 

 

 

ともかく今回の話はこれからの絶望展開を匂わせる描写がありつつも、朝日奈さんの死によって絶望している視聴者を希望で溢れさせてくれました。感謝。

 

 

 

 

Next→未来編3話

朝日奈さん生き返れ。